この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。


💬 まずは気軽にLINEで相談

「自分でも大丈夫?」「料金は?」など1問だけでもOK。
講師Kazが直接お答えします(24時間以内)

LINEで質問する(30秒)
テレキャスターとは、フェンダー社が製造販売しているギターであり、同社の最も有名なエレキギターである"ストラトキャスター"よりも先に販売され、現在も多くの愛用者がいる歴史のあるギターモデルです。 1950年の発売当初は"ブロードキャスター"の名前で販売されていましたが、商標の問題から1951年より"テレキャスター"として売り出されました。 ネックとボディを別々に作りネジ止めするデタッチャブル(ボルトオン構造)や、特別な加工のないフラットトップボディ、金属プレートを使ったブリッジやコントロール部分と、とてもシンプルな構造になっています。 サウンド面では"ジャキジャキと歯切れが良く立ち上がりの早い音"で、テレキャスターはコード弾きに向いたギターとして扱われることが多々あります。 現在のスタンダードモデルはサドル部分が6弦全て独立していますが、ヴィンテージや"CLASSIC PLAYER "といったモデルはサドル部分が3Way(1,2・3,4・5,6弦が共通)であり、各弦のオクターブチューニングが合わせられず扱いが難しいエレキギターとされています。 こだわりのある方はヴィンテージモデルを選択して使用していますが、始めたばかりでテレキャスターを買う場合は各弦のサドルが独立したタイプを選ぶのが無難です。 ボディ木材としてはストラトキャスターと同じく、硬くアタック感の強い"アッシュ"とバランスが良く中音域に粘りのあるアルダーが定番となっています。

関連レッスン記事

公式コンテンツ一覧


無料カウンセリングのご案内

東京・新宿での対面レッスン、または日本全国・海外どこからでも受講できるオンラインレッスンをご希望の方は、ぜひ 無料カウンセリング にてご相談ください。現在のレベル・目標・最適なレッスンプランをご提案します。

👉 関連:東京のギター教室おすすめ7選教室タイプ比較表

🌐 全国・海外からの受講をお考えの方へ

教室まで通えない方、地方・海外在住の方は、オンラインギター教室で現役プロ講師のマンツーマンレッスンが受けられます。Zoom/Skype/Google Meet対応で、対面と同等の品質を完全オンラインで実現。
オンライン ギター教室【全国対応】現役プロ講師のマンツーマンレッスンの詳細はこちら

📍 新宿エリアでお探しの方へ

新宿駅徒歩圏でギター教室を探している方は、エリア特性と選び方を解説した記事もぜひご覧ください。
ギター教室 新宿|駅徒歩圏・現役プロ講師の個別レッスン【完全ガイド】

💬 LINEで気軽に相談する
フォームより気軽に・24時間以内にご返信