ギターを学ぶ上で出てくる67個以上の専門用語を、現役プロ講師の視点で分かりやすく解説しました。コード関連・演奏技術・音楽理論・パーツ・機材・ジャンルなど、ジャンル別に整理しています。
📌 このページの要点
✅ 67個以上のギター用語を網羅
✅ カテゴリ別に整理:
- コード関連(12語)
- 演奏技術・奏法(12語)
- 音楽理論(12語)
- ギターのパーツ(12語)
- アクセサリー・機材(9語)
- ジャンル・スタイル(10語)
コード関連
- 📌 コード
- 複数の音を同時に鳴らした音の集まり。Cコード、Gコードなど。
- 📌 Fコード
- ギター初心者にとって最大の壁。人差し指で6本の弦をすべて押さえるバレー(セーハ)が必要。
- 📌 バレーコード(セーハ)
- 人差し指1本で複数の弦を同時に押さえる技術。Fコード、Bコードなどで使用。
- 📌 パワーコード
- ルート音と5度を組み合わせた力強いコード。ロック・パンクで多用。
- 📌 オープンコード
- 開放弦(押さえない弦)を使ったコード。C、G、Dなど初心者の最初のコード。
- 📌 メジャーコード
- 明るく聞こえるコード。C、G、D、Aなど。
- 📌 マイナーコード
- 暗く・哀愁を帯びて聞こえるコード。Am、Em、Dmなど。
- 📌 セブンスコード
- メジャー/マイナーに7度を加えたコード。ジャズ・ブルースで多用。例:C7、Am7。
- 📌 コードチェンジ
- あるコードから別のコードへ素早く切り替える動作。初心者が苦戦するポイント。
- 📌 コードフォーム
- コードを押さえる指の形・配置。
- 📌 ダイアトニックコード
- あるキーの音階上にできるコード群。基本的なコード進行の土台。
- 📌 ノンダイアトニックコード
- キーの音階外の音を含むコード。ジャズ・ポップスで色彩感を加える。
演奏技術・奏法
- 📌 ピッキング
- ピックで弦を弾く動作。
- 📌 ストローク
- 複数の弦をピックで「ジャラン」と鳴らす奏法。
- 📌 アルペジオ
- コードの音を1音ずつ順番に弾く奏法。弾き語りで多用。
- 📌 オルタネイトピッキング
- ダウンとアップを交互に繰り返すピッキング。速いフレーズに必須。
- 📌 ハンマリングオン
- 弦をはじかず、指で叩いて音を出す技。
- 📌 プリングオフ
- 指を引っ張って弦から離す際に音を出す技。
- 📌 チョーキング
- 弦を押し上げて音程を上げる技。ロック・ブルースで多用。
- 📌 ビブラート
- 音を細かく揺らす技。
- 📌 ハーモニクス
- 弦の特定の倍音だけを響かせる奏法。
- 📌 カッティング
- コードを短く切る奏法。ファンク・カッティングが有名。
- 📌 タッピング
- 両手で指板を叩いて音を出す技。ロック・フュージョンで多用。
- 📌 ピックスクラッチ
- ピックを弦に擦り付けて音を出す効果音的技。
音楽理論
- 📌 音楽理論
- 音楽の仕組み・法則を体系化したもの。コード・スケール・進行などを含む。
- 📌 スケール
- 音階。メジャー・マイナー・ペンタトニックなど。
- 📌 ペンタトニックスケール
- 5音だけのスケール。ロック・ブルースで最も使われる。
- 📌 モード
- 古代ギリシャ由来のスケール体系。ドリアン・フリジアン等。ジャズで多用。
- 📌 コード進行
- コードの並び。曲の骨組み。
- 📌 キー(調)
- 曲の中心となる音と音階。Cメジャー、Aマイナーなど。
- 📌 テンポ
- 曲の速さ。BPM(Beats Per Minute)で表す。
- 📌 リズム
- 音の時間的な並び・パターン。
- 📌 拍子
- 1小節に何拍あるか。4/4拍子、3/4拍子など。
- 📌 インターバル
- 2つの音の高さの差。2度、3度、5度など。
- 📌 テンション
- コードに緊張感を与える9度・11度・13度の音。ジャズで多用。
- 📌 モジュレーション(転調)
- 曲の途中でキーを変えること。
ギターのパーツ
- 📌 ヘッド
- ギターの先端部分。ペグが付いている。
- 📌 ネック
- ギターの長い棒状の部分。指板が付いている。
- 📌 ボディ
- ギターの胴体部分。
- 📌 フレット
- 指板に打たれた金属の棒。音程を区切る。
- 📌 ペグ(糸巻き)
- 弦を巻き付けてチューニングするネジ。
- 📌 ナット
- ヘッド側で弦を支える小さな部品。
- 📌 ブリッジ
- ボディ側で弦を支える部品。
- 📌 サドル
- ブリッジ上の弦が乗る部分。
- 📌 ピックアップ
- エレキギターで弦の振動を電気信号に変える装置。
- 📌 ボリュームノブ
- 音量を調整するノブ。
- 📌 トーンノブ
- 音色(高音・低音)を調整するノブ。
- 📌 サウンドホール
- アコギの胴体に空いた穴。音を響かせる。
アクセサリー・機材
- 📌 チューナー
- ギターの音程を合わせる道具。クリップ式・アプリ式がある。
- 📌 ピック
- 弦を弾く小さなプレート。
- 📌 カポタスト(カポ)
- ギターのフレットを挟む道具。簡易転調が可能。
- 📌 ストラップ
- ギターを肩から吊るすベルト。
- 📌 メトロノーム
- 正確なリズムを刻む道具。練習に必須。アプリでOK。
- 📌 シールド
- エレキとアンプをつなぐケーブル。
- 📌 アンプ
- エレキの音を増幅する機械。
- 📌 エフェクター
- 音色を変える機材(歪み・ディレイ・リバーブ等)。
- 📌 ペダルボード
- 複数のエフェクターを並べる板。
ジャンル・スタイル
- 📌 クラシック
- ナイロン弦を使うアコギで演奏される伝統的なスタイル。
- 📌 フィンガーピッキング
- 指で弦を弾く奏法。フォーク・クラシックで多用。
- 📌 弾き語り
- ギターを弾きながら歌うスタイル。
- 📌 ソロギター
- 1本のギターで伴奏と主旋律を同時に弾くスタイル。
- 📌 ジャズ
- アドリブを中心としたスタイル。理論が必須。
- 📌 ブルース
- アメリカ発祥のシンプルだが深いスタイル。ペンタトニックが基本。
- 📌 ロック
- 歪んだエレキの音色とパワーコードが特徴。
- 📌 フュージョン
- ジャズとロック・ファンクを融合したスタイル。
- 📌 ファンク
- リズミカルなカッティングが特徴のスタイル。
- 📌 ボサノヴァ
- ブラジル発祥の柔らかいリズムのスタイル。
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