この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。


💬 まずは気軽にLINEで相談

「自分でも大丈夫?」「料金は?」など1問だけでもOK。
講師Kazが直接お答えします(24時間以内)

LINEで質問する(30秒)
チョークアップとは、”チョーキング”して弦を押し上げている状態から弾いて音を出すことです。 チョークアップは、”チョーキング”での弾いた後に弦を持ち上げる動作のことだと勘違いされがちですが、過程は含めずに”既にチョーキングで持ち上げている状態”から音を出すことを指します。 譜面での指示もチョーキングの”C”に対して、チョークアップは音符の上に”U”(1音)・”H.U”(半音)・”1H.U”(1音半)・”2U”(2音)といった表記がされます。 チョークアップは弾いてから弦を上げていくチョーキングと違い、持ち上げた状態から弾くため、自分が正しい音程まで弦を持ち上げているかが弾くまで判断できません。 その為正確に狙った音程へのチョークアップができるようになるには、"半音"や"1音"ではそれぞれ"どの程度弦を上げれば良いか"を感覚的に覚える必要があります。 これらを覚える為の練習としては、実際にチョークアップしてみた音と自分が上げたい音程の音を交互に出して聴き比べる(“5フレットから1音上げる”のであれば”7フレットを弾いた音”と聴き比べる)といった方法や、チューナーで音程を確認して覚える方法などがあります。 チョークアップの状態から弾いた後弦を元に戻していき音程を下げるのを”チョークダウン”と呼びます。 チョークアップとチョークダウンは一連の流れとしてセットで使われることが多く見られます。

関連レッスン記事

公式コンテンツ一覧


無料カウンセリングのご案内

東京・新宿での対面レッスン、または日本全国・海外どこからでも受講できるオンラインレッスンをご希望の方は、ぜひ 無料カウンセリング にてご相談ください。現在のレベル・目標・最適なレッスンプランをご提案します。

👉 関連:東京のギター教室おすすめ7選教室タイプ比較表

🌐 全国・海外からの受講をお考えの方へ

教室まで通えない方、地方・海外在住の方は、オンラインギター教室で現役プロ講師のマンツーマンレッスンが受けられます。Zoom/Skype/Google Meet対応で、対面と同等の品質を完全オンラインで実現。
オンライン ギター教室【全国対応】現役プロ講師のマンツーマンレッスンの詳細はこちら

📍 新宿エリアでお探しの方へ

新宿駅徒歩圏でギター教室を探している方は、エリア特性と選び方を解説した記事もぜひご覧ください。
ギター教室 新宿|駅徒歩圏・現役プロ講師の個別レッスン【完全ガイド】

💬 LINEで気軽に相談する
フォームより気軽に・24時間以内にご返信