この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。


💬 まずは気軽にLINEで相談

「自分でも大丈夫?」「料金は?」など1問だけでもOK。
講師Kazが直接お答えします(24時間以内)

LINEで質問する(30秒)
今日は右手小指をついたピッキングフォームについて。 右手のフォームは大きく分けて2フォームに分かれます。 一つは手を軽く握り、ブリッジに添え、そこを支点にするフォーム。 もう一つはもう一つは1弦の下に小指をつき、そこを支点にするフォーム。 小指を支点にするフォームは初心者でも行いやすいので知らない間にそのフォームになっている方が多いですね。 このフォームで代表的なプレイヤーはドリームシアターのジョン・ペトルーシ。 メリットは導入しやすいので初心者から直ぐに使えると言う点です。 デメリットは6弦から1弦、またはその逆など一気に弾く上昇、下降フレーズの時にピッキングの角度が変わりやすく演奏が乱れやすいです。 また高音弦を演奏している時の低音弦のミュートがしづらいため、開放弦が共鳴し無駄な音が出てしまいやすいです。 また通常、ストロークやカッティングの時には手を開きパーの常態で演奏する人は少ないですが、ストロークはグー、単音はパー(小指をつく)ですと、ストローク弾き、単音弾きの切り替えが頻繁に行われる際に非常に不安定になります。 偏った弾き方でなく、色々なプレイをする人には向かないフォームかもしれませんね。 それに対して、軽く握ったフォームで弾くフォームはブリッジに手のひらの下部をそっと触れ、そこを支点にします。 ブリッジをフローティングされて人もいると思うので、触れると言っても本当に軽くです。 ピッキングをする位置はセンターピックアップ付近になります。 6弦から1弦、または1弦から6弦に移動するときは弦とピックの角度が変わらないように水平に移動させることが出来ます。 小指をついた弾き方だとピックの角度が変わってしまうことが多いです。 また弦に対して水平に上下移動させることによって、高音弦の時には低音弦がミュートされ、綺麗な出音になります。 また前後少しずらすことにより、ブリッジミュートと通常の演奏を使い分けることができます。 このフォームで参考になるプレイヤーはアル・ディ・メオラです。 彼は単音、エコノミーピッキングを使ったアルペジオ、ストロークと早く正確な演奏をすることで有名です。 オールマイティーなプレイをしたい人はこちらのフォームがお薦めですね。 ピッキングフォームに正解はありませんが自分の目指すプレイスタイルなどに合わせてフォームも改善していけるといいですね。 それではより良い演奏が出来るように頑張ってください。 ♪東京新宿 KazTakayamaギター教室で行っているレッスンの一部をご紹介しています。 レッスンのお問い合わせはこちら♪ お問い合わせフォーム

関連レッスン記事

👉 ピッキングや基本フォームを本格的に学びたい方へ:ギターが上達する人・しない人の決定的な違いロックギター教室を東京で選ぶなら

公式コンテンツ一覧


無料カウンセリングのご案内

東京・新宿での対面レッスン、または日本全国・海外どこからでも受講できるオンラインレッスンをご希望の方は、ぜひ 無料カウンセリング にてご相談ください。現在のレベル・目標・最適なレッスンプランをご提案します。

👉 関連:東京のギター教室おすすめ7選教室タイプ比較表

🌐 全国・海外からの受講をお考えの方へ

教室まで通えない方、地方・海外在住の方は、オンラインギター教室で現役プロ講師のマンツーマンレッスンが受けられます。Zoom/Skype/Google Meet対応で、対面と同等の品質を完全オンラインで実現。
オンライン ギター教室【全国対応】現役プロ講師のマンツーマンレッスンの詳細はこちら

📍 新宿エリアでお探しの方へ

新宿駅徒歩圏でギター教室を探している方は、エリア特性と選び方を解説した記事もぜひご覧ください。
ギター教室 新宿|駅徒歩圏・現役プロ講師の個別レッスン【完全ガイド】

💬 LINEで気軽に相談する
フォームより気軽に・24時間以内にご返信