この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。


【ショートコードの入力方法】 ゲージとは、ギターやベースにおいては弦の太さを指します。 ギターの弦はゲージの太さにより演奏のしやすさなどが変わり、細いゲージの方が弦が押さえやすくなり、テンション(張力)が弱くなる為、チョーキングなどがしやすくなります。 逆に太いゲージになると、チョーキングなどがしにくくなる代わりに、低音が強く出て音が太くなる傾向があります。 ダウンチューニングをする際は、一定のテンションを確保するために太めのゲージの弦が張られます。 メーカーにより名称や太さが多少異なりますが、エレキギターの1弦〜6弦までのセットは、主に以下の種類が販売されています。 ・エクストラライトゲージ 1弦から6弦までが、約”00.8〜0.36” とても細いので弦の抵抗が弱く、ピッキングやチョーキングがしやすいですが、切れやすい欠点があります。 ・スーパーライトゲージ 1弦から6弦までが、約"00.9〜0.42” エクストラライトと最も使われるライトゲージの中間のゲージです。 ・ライトゲージ 1弦から6弦までが、約”0.10〜0.46” 現在最もよく使われている標準的なゲージです。ギターを始めたばかりでどの太さの弦を買えばわからない方は、これを購入すると良いです。 ・ミディアムゲージ 1弦から6弦までが、約"0.11〜0.48” ライトゲージよりも太い為、比べて低音が強く力強い音が出ます。 ・ヘビーゲージ 1弦から6弦までが、約"0.12〜0.54” ミディアムよりも更に太く、主にダウンチューニングで使用されます。 エクストラヘビー 1弦から6弦までが、約”0.12〜0.60” ヘビーゲージよりも更に太く、2音下げなど極端なダウンチューニングで使用されます。 以上用途に合わせて様々なゲージの弦が販売されています。

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