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Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。


2026年8月22日(土)、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたTBS「ラヴィット!」の音楽フェス「ラヴィット!ロック2026」に、バックバンドのギタリストとして出演させていただきました。

会場の来場者は1万人以上、オンライン配信の視聴者は6万人以上という規模のステージです。あわせて、本番に向けておいでやす小田さんなすなかにしの中西さんのお二人にギターレッスンを担当させていただきました。

ラヴィット!ロック2026について

イベント名ラヴィット!ロック2026(LOVE IT! ROCK 2026)
開催日2026年8月22日(土)
会場国立代々木競技場 第一体育館
主催TBS「ラヴィット!」
開催回数4回目(2023年に初開催)
規模来場者1万人以上/配信視聴者6万人以上

TBS系の朝の情報番組「ラヴィット!」から生まれた音楽フェスで、番組のレギュラー陣とアーティストが同じステージに立つのが特徴です。会場に加えてオンライン配信も行われ、あわせて7万人を超える方にご覧いただいたことになります。

※イベント情報は2026年8月25日時点で公表されている内容をもとにしています。最新の情報はTBS「ラヴィット!」公式サイトをご確認ください。

1万人の前で演奏する、現役ギタリストとして

ラヴィット!ロック2026 国立代々木競技場第一体育館のステージ上から見た約1万人の客席
ステージ上から見た客席。会場には1万人以上のお客様が集まりました。

当教室は「教えることの専門家」によるレッスンを掲げていますが、私自身は今も現役のギタリストとして演奏の現場に立ち続けています。今回のラヴィット!ロック2026では、来場者1万人以上・配信視聴者6万人以上という規模のステージで、バックバンドのギタリストとして演奏しました。

大きな会場でバンドの一員として演奏するには、譜面どおりに弾く技術だけでは足りません。短いリハーサルで曲を仕上げる段取り、モニターから返ってくる音が普段と違う環境での対応、進行が変わったときの立て直し——現場でしか身につかない判断が必要になります。

レッスンでお伝えしている内容は、こうした実際の現場で使えるかどうかを基準に選んでいます。教則本の内容をなぞるのではなく「本番でどう役に立つか」から逆算してお伝えできることが、演奏を続けている講師の強みだと考えています。

おいでやす小田さん・なすなかにし中西さんへのギターレッスン

ラヴィット!ロック2026の会場で、ギターレッスンを担当した出演者とギター講師Kaz Takayama
本番前、会場にて。約1ヶ月の短期集中レッスンで本番に臨みました。

今回いちばんの課題は、本番までの期間が約1ヶ月しかなかったことです。しかも目標は「なんとなく弾ける」ではなく、1万人の観客とカメラの前で、バンドの一員として演奏を成立させることでした。

この条件では、通常のレッスンのように基礎から順番に積み上げていく時間はありません。そこで、次のような組み立てで集中的に進めました。

① 本番で必要な技術だけに絞り込む

演奏する曲と担当パートが決まっている以上、必要な技術は限定できます。「その曲で実際に使う押さえ方・リズム・音の切り方」だけを取り出し、それ以外は思い切って後回しにしました。ギター全般の上達ではなく、本番の一点に照準を合わせるという設計です。

② つまずく場所を先回りして潰す

初めてギターに触れる方がどこで止まるかは、指導を重ねているとおおよそ見当がつきます。コードの切り替えが間に合わない、音が詰まって鳴らない、リズムが走る——こうした場面が来る前に対処法を用意しておくことで、限られた時間を「原因探し」に使わずに済みます。

③ 本番と同じ条件で通す

部屋で弾けることと、大勢の前で立って弾けることは別物です。立った姿勢、バンドの音量の中、周りを見ながらの演奏——本番に近い条件で通す時間を確保しました。ここを省くと、当日に力を発揮しきれないことがあります。

お二人とも短期間で集中して取り組んでくださり、本番では堂々と演奏されていました。目標が明確で、そこに向けて的確に練習を積めば、1ヶ月でも人前で演奏できるところまで到達できる——今回はそれを改めて実感する機会になりました。

当日、1万人の前での演奏

ラヴィット!ロック2026 出演者サイン入りボードの前でギターを持つ講師Kaz Takayama
出演者のサインが並ぶボードの前で。

当日はリハーサルを経て本番へ。会場には1万人以上のお客様が集まり、6万人以上の方がオンライン配信でご覧になりました。

大きな会場で、お客様と一緒に盛り上がりながら演奏できたことは、本当に楽しい時間でした。ご一緒したタレントの皆さん、バンドメンバーの皆さんも素敵な方ばかりで、思い出に残る仕事になりました。

ラヴィット!ロック2026に出演したタレントとバックバンドメンバーの集合写真
出演したタレントの皆さん、バンドメンバーと。

昨年に続いてのラヴィット!ロック

ラヴィット!ロックへの関わりは今年が初めてではありません。昨年は、サッカー元日本代表の本並健治さんへのギターレッスンを担当させていただきました。

テレビ番組やイベントの現場では、「限られた期間で、確実に人前で演奏できる状態まで持っていく」という指導が求められます。当教室が普段のレッスンで大切にしている「目標から逆算してカリキュラムを組む」考え方は、こうした現場で磨かれてきたものです。これまでの出演歴や指導実績は講師紹介・実績メディアのページにまとめています。

「期限のあるギター」もご相談ください

当教室には、次のようなご相談が寄せられます。

  • 結婚式や送別会で1曲だけ演奏したい
  • 学園祭・イベントの日程が決まっている
  • 撮影や配信でギターを弾く場面がある
  • この曲だけは弾けるようになりたい
  • テレビ番組・YouTube・雑誌の企画で、出演者にギターを弾けるようになってもらいたい

いずれもマンツーマンだからこそ、その方の目標だけに時間を使えるご相談です。日付が決まっている場合は、残り期間から逆算して現実的な計画をご提案します。まずは「いつ・どこで・何を弾くか」をお知らせください。

テレビ・YouTube・雑誌の企画のご相談

「出演者が短期間でギターを弾けるようになる」というメディア企画のご依頼も承っています。1回のレッスンで1フレーズを形にする短い企画から、1ヶ月程度の密着企画まで、尺と収録スケジュールに合わせて構成をご提案します。

今回のラヴィット!ロック2026のように、指導から本番当日の演奏サポートまで一貫して対応することも可能です。過去にはTBS「ラヴィット!」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「お願いランキング」などの番組に出演しています。

メディア関係者の方はメディア関係のお問い合わせよりご連絡ください。

🎸 東京・新宿でギターを習うなら

紅白出場クラスの現役アーティストやプロの作編曲家、ギター講師までが習いに来る完全マンツーマンのギター教室です。初心者の方も、レベル・ペース・目標に合わせたオリジナルカリキュラムでレッスンしています。

よくある質問(FAQ)

1ヶ月でギターは弾けるようになりますか?

「何を弾けるようにするか」を絞り込めば可能です。今回のように演奏する曲と担当パートが決まっている場合、その曲に必要な技術だけを取り出して集中的に組み立てれば、1ヶ月でも人前で演奏できる状態まで持っていけます。一方で「ギター全般が自由に弾けるようになる」ことを1ヶ月で目指すのは現実的ではありません。期限がある方は、まず目標を具体的に決めるところからご相談ください。

初心者でも本番に間に合わせるレッスンをお願いできますか?

承っています。結婚式での演奏、学園祭やイベント出演、動画撮影など、日付が決まっているご相談は少なくありません。残り期間と現在の状態からご提案しますので、お問い合わせの際に「いつ・どこで・何を弾くか」をお知らせいただけると、初回から具体的な計画をお出しできます。

芸能・メディアのお仕事に伴う指導も依頼できますか?

対応しています。番組企画やイベント出演に向けた短期集中の指導実績が複数ございます。撮影・本番のスケジュールに合わせた進行や、現場での演奏サポートを含むご相談も承ります。詳細はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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