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デッドポイントとは?ギターの「鳴らない場所」の原因と対処法を現役プロが解説

ソロギター-アコースティックギターレッスン - Kaz Takayama ギター教室

デッドポイントとは、ギターやベースなどで音が極端に小さくなったり伸びがない特定のポイント(フレット)のことを指します。

デッドポイントは、弦振動とボディの振動がお互い打ち消しあうことで発生しています。

フレットが浮くことによって音がビビり似た状態になることもありますが、これはデッドポイントとは違います。

デッドポイントを発生しないようにするのは難しく、値段に限らずギターやベースはどれも大なり小なりデッドポイントがあるとされ、リペアショップに持ち込んでも完全に発生しないようにすることは出来ないと言われています。

楽器の形状や重さのバランスが原因の一つとされており、ヘッドに重りを付けることである程度改善できると言われています。

フェンダーからは、"デッドポイントの解消"や"サスティーンアップ"が期待できるヘッド専用の重しとして、"ファットフィンガー"というパーツも販売しています。

どんなギターでも発生するとされているデッドポイントですが、革新的な"ヘッドレスギター"で有名なスタインバーガー社のギターは、技術的にデッドポイントが発生しないように作られていると言われています。



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