セーハとは、一本の指で複数弦の同フレットを押さえることを指すギターやウクレレなどで使われる用語です。

セーハは“バレー”とも呼ばれ、ギターを始めたばかりの方には難関とされるFコードなどで使われています。

(Fコードは人差し指一本で1~6弦の1フレットを押さえています。)

セーハをする時のコツ

・なるべくフレット(金属の棒)よりの位置を押さえる

なるべくフレットに近い位置を押さえるように意識しましょう。(このフレット側というのは押さえるフレットの前側であり、2フレットであれば3フレット側です)

・少し寝かせて指の側面を使う

セーハする人差し指は、指の腹で押さえるのではなく少し寝かせて側面で押さえるよう意識しましょう。

人差し指だけでなく薬指などを含めた2本以上で別のフレットをセーハするコードフォームもあり、この場合は側面で押さえることを意識すると片方がちゃんと押さえられなくなる場合もあります。

・鳴らす弦を把握して押さえる

Fコードであれば5・4・3弦を中指・薬指・小指で押さえているため、人差し指で押さえる必要があるのは1・2・6弦であることがわかります。

全ての弦を押さえようとすると無駄に力が入りますが、押さえるポイントを理解していればより楽に押さえることができます。

セーハを含むコードだけではありませんが、必ず押さえた状態から1弦づつ鳴らして確認しましょう。

初めのうちは弾けているようでどこかしらの弦が押さえられておらず音が出ていないことが多々あります。



関連レッスン記事

公式コンテンツ一覧


無料カウンセリングのご案内

東京・新宿での対面レッスン、または日本全国・海外どこからでも受講できるオンラインレッスンをご希望の方は、ぜひ 無料カウンセリング にてご相談ください。現在のレベル・目標・最適なレッスンプランをご提案します。

👉 関連:東京のギター教室おすすめ7選教室タイプ比較表

🌐 全国・海外からの受講をお考えの方へ

教室まで通えない方、地方・海外在住の方は、オンラインギター教室で現役プロ講師のマンツーマンレッスンが受けられます。Zoom/Skype/Google Meet対応で、対面と同等の品質を完全オンラインで実現。
オンライン ギター教室【全国対応】現役プロ講師のマンツーマンレッスンの詳細はこちら

📍 新宿エリアでお探しの方へ

新宿駅徒歩圏でギター教室を探している方は、エリア特性と選び方を解説した記事もぜひご覧ください。
ギター教室 新宿|駅徒歩圏・現役プロ講師の個別レッスン【完全ガイド】