この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。
ソフトケースとは、比較的安価なギターを購入した時などに付いてくる、クッション材などが入っておらず最低限の持ち運びができるように作られたギターケースです。 薄いナイロンで作られている為とても軽く、最低限の小物入れられるポケットが付いており、気軽にギターを持ち運ぶことができます。 個別での販売もされており、1000円を下回るものから5000円程ととても安価です。 とても安価で気軽な持ち運びができるのがソフトケースの良い点ですが、クッション材が入っておらず衝撃にはとても弱く、十分にギターの保護ができず簡単に傷が付いてしまうのが難点です。 これに対して、箱型で本体をプラスチックや外面をビニールレザーで覆い丈夫に作らているのが”ハードケース"です。こちらは衝撃に強く収納したギター本体に傷が付かないように作られています。 ハードケースはショルダーがついていないので背負うことができず、重量がありサイズも大きいので気軽な持ち運びができないのが難点です。主に車や飛行機での運搬に適しています。 これら2つのケースの中間的なものとして販売されているのが、"セミハードケース”及び”ギグバッグ”と呼ばれるケースです。 セミハードケースとギグバックは、ハードケースに比べてかなり軽くソフトケースのように背負って持ち運びができ、保護する為にクッション材を入れて衝撃にもある程度強くしているのが特徴的です 初めのうちはソフトケースでも問題ありませんが、ある程度高価なギターを購入し持ち運びをする機会が増えた時は、ギターに傷が付かないように"セミハードケース"や"ギグバッグ"を購入することをおすすめします。
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