この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。


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今回は叩き系アコースティックギターについてです。 日本では押尾コータローさんが有名ですが、世界的にはマイケル・ヘッジス(Michael Hedges)、アンディー・マッキー(Andy McKee)などが有名ですね。 マイケルヘッジスは叩き系ギターの王様ですね。しかも少し変わり者です(笑) アンディーマッキーは強面ですが凄く繊細なギターも弾きます。最近ではドコモのCMで「Rylynn」が使われてましたね。あの曲大好きなんです。叩き系では「Drifting」で有名になりましたね。 アコースティックギターを叩きながら弾く奏法について、僕はビート感を出しながら弾く時に使うことが多いです。 これはとても説明が難しいのですが、右手の人差し指、中指の両方でアップ、ダウンストローク。親指で6弦または5弦のベース音をスラップ、また親指の横(外側、少し爪を当てる)を使い、弦の上のボディ部分をカンッと高音の堅い音を出す。また親指付けね(手首に近い部分)でブリッジの上部、ボディ部分をドンッっと低音の打撃音を出す。 この4種類、ストローク、スラップ、高音打撃音、低音打撃音を使い分けて演奏します。 ドラムの8ビートをイメージすると分かりやすいですが、1拍、3拍にスラップによるベース音と低音打撃音(バスドラをイメージ)を弾き、2拍、4拍目に高音打撃音を入れていきます。その上で自由にストロークをいれていけば良いのですがこれがとても難しいです。1拍目は人差し指と中指でダウンストロークをし、同時に親指の指先でスラップ、さらに同時に親指付け根で低音打撃音を演奏します。 また裏のアップストロークと同時にスラップも大変難しいです。 人によってはスラップ自体も上手くできないかもしれませんね。 叩き系を演奏出来る様になると面白いので、いろいろ研究してみてください。 ♪東京新宿 高山一弘ギター教室で行われたレッスンの一部をご紹介しています。 レッスンのお問い合わせはこちら♪ お問い合わせフォーム

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