この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。
シールドとは、エレキギターやエレキベースとアンプを繋ぐ"シールドケーブル"の事です。 エレキギターは弦振動をピックアップで拾い信号に変えますが、その後アンプに出力するためにギターやベースとアンプを繋ぐのがシールドです。 シールドはブランド毎に音質に違いがあり、ギター・アンプ・エフェクター程ではないですがサウンドを決める重要な存在とされています。 長さも用途により様々あり、自宅での練習などで使われる1.5m〜3m程のものから、ライブで使う5m〜10mといった非常に長いものまであります。 長くなるほど音が劣化し遅れも出てくるので、シールドは用途に合わせたなるべく短いものが好ましいとされています。 また、通常のシールドとは違う15〜30cm程のエフェクター同士を繋ぐ"パッチケーブル"もあり、ケーブル部分が柔らかく、両端の先端(プラグ部分)がL字になっていたりと、エフェクターボード内に収めたエフェクター同士を繋ぐことを専門としたタイプもあります。 ギターとベースのシールドは兼用できるタイプもありますが、専用のものが多いので、購入する時は必ず確認しましょう。 "ケーブル部分"と接続の"プラグ部分"はバラで売っており、それぞれ買い半田付けをして自作する方もいますが、それなりに経験が必要な為、初心者方は製品として売っているものを買いましょう。 シールドの値段は長さなどにより様々であり、安価なものであれば1000円に満たないものから販売されていますが、極端に安いものは品質が悪い為、初心者の方は信頼のある大手ブランドのシールドを買うことをお勧めします。 安価なものでは"CANARE"(カナレ)が挙げられ、ある程度高価なものでは"PROVIDENCE"(プロビデンス)・"BELDEN"(ベルデン)・"MONSTER CABLE"(モンスターケーブル)などのブランドが有名です。
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