<img src=”https://xn--ock8a3lz93ijtn8wniod.com/wp-content/uploads/eyecatch.jpg” alt=”” width=”1600″ height=”900″ />エンハンサーとは、主に高音域に倍音を付加することにより、音を前に出し存在感出すギターやベースのエフェクターです。

エレキギターの音は、エフェクターを多く繋いだり長いシールドを使用していると音痩せしてしまい劣化します。

エンハンサーは高音域を補正することにより、これらの劣化を補正する役割や、バンドアンサンブルで音が埋もれないようにする用途で使われます。

イコライザーでもブーストし音を際立たせることができますが、エンハンサーの方がより自然に音を前に出すことができます。

ギターやベースのコンパクトエフェクターだけでなく、レコーディングスタジオで使われるラックタイプもあり、高音域だけでなく低音域の補正などもできます。

エンハンサーはエフェクターの種類としては、音を圧縮し整えたり音圧を稼ぐことのできるコンプレッサーと同じく音の強弱を調整する”ダイナミクス系”として扱われています。