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Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。
今日はラルク・アン・シエルの「Ready Steady Go」をレッスンで行いました。
大学生の生徒さんが夏休みを使ってギターを練習!と言うことでレッスンにきました。
いや〜いいですね。僕も学生の時を思い出します。ギターが僕の青春ですから。
そしてラルクアンシエルの曲も学生の時によく聞き、ギターを練習して友達呼んでライブもやったもんです。懐かしい〜
今回は曲の中でも難しいギターソロをメインにレッスンを行いました。
ソロの初めは2本の弦を同時に押さえて弾くダブルストップ奏法。
これを8分のカッティングで弾いてますね。
この時の注意点はカッティングの際に他の弦の音を出さいないこと。
カッティングで弾きながら他の弦をピッキングしないと言うことは難しいので、他の弦に当っても音がでないように左手でミュートしておくことが重要。
ミュートしておけば他の弦を意識することなくカッティングが出来ますね。
あとはスナップを使ったキレも上手く聞こえさせるためにとても重要です。
そのあとはメジャースケールを使ったフレーズ。
ハンマリング、プリングを使った一瞬のレガートが入ってくるのでフィンガリング(指使い)を気をつけましょう。
フィンガリングが間違っていると上手く弾けるものも弾けませんので。
次にペンタトニックスケールを使った下降フレーズ。
お決まりのフレーズなのでどこかで聞いたことがあるフレーズかもしれません。初心者にとってはソロの山場ですね。
各弦に対し2音ずつのペンタトニックスケールはフルピッキングで早く弾くのが難しいです。
ただこれがロックっぽいフレーズ感を出しているので弾けるとカッコイイですね。
16分音符ですが3つずつの固まりのフレーズなのでフィンガリング、ピッキングと共にリズムを取るのも難しいです。
メトロノームを使いながら、ゆっくりから足でリズムを取りながら弾く練習をしていきましょう。
全体的にKenの手癖&アドリブ感の強いギターソロなので難しいかもしれませんが一つずつフレーズを練習していけば大丈夫。
がんばってみてください。
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