この記事を書いている人
Kaz Takayama|東京・新宿でギター教室を主宰。紅白歌合戦出場アーティスト、ミリオンセラーアーティストへのギター指導経験を持つ現役プロギタリスト・講師。
プロのミュージシャンや他のギター講師までもが指導を受けに来る、指導専門のレッスンプロ。誰もが知るメジャーアーティストから、メディアで「日本を代表するギタリスト」と紹介されたこともある。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ラヴィット!」、テレビ朝日「お願いランキング」など多数のメディアに出演し、各方面から取材依頼が絶えない。TBS「タイガー&ドラゴン」では日本のスクール代表として日韓対決にも登場するなど、日本一・世界レベルの本格レッスンを提供。
本日はリズム感を良くするレッスンを行いました。 5分前にどうやっても取れなかったリズムが「リズム感を良くする方法」を教えた直後、リズムを取りながら演奏することが出来るようになりました。 不思議ですね。正しい知識と考え方、方法が分かれば今までずっと上手くいかなかったことが一瞬で出来るようになるのですから。まるで魔法を掛けられたかのようです。 「普通に演奏はできるけれど、リズムを取りながら弾けない」と言うひとは非常に多いです。 リズムをしっかり取りながら弾けないと、当然ながら曲とずれてしまいます。 上級者の方でもしっかり取れていないひとの演奏はリズム感やグルーヴ感がなく、聞いていても”乗れない”演奏となってしまっていることが多いです。 まず、リズムについて考えてみてください。 多くの方が今までなんとなくリズムを取っていることが多いです。 リズムとは何でしょう? 色々な考え方あると思いますが、私が考えるリズムは「3つ以上の点からなる一定の間隔の繰り返し」です。 リズムを取るためには一定の間隔=パターンを解釈し、それを元に次に来るタイミングを予測することが重要です。 パターンを解釈するためには、その規則性のある間隔を記憶しなければなりません。 その間隔を再現し、次にくるであろうタイミングを予測することでリズムに合わせて演奏することが出来ます。 リズム感の悪い人の多くは、その瞬間、瞬間でリズムに合わせようとしています。 「リズムの記憶と再現」が大事なのです。 また、リズムはどこで感じているのでしょうか? 「耳に決まってるでしょ!!」と答える人が圧倒的に多いですが、リズムは触覚、視覚、聴覚など様々な感覚で取ることが出来ます。 また、どの感覚を使うかで効果も変わってきます。 特に視覚はリズムを”点”だけでなく”点と線”として周期で見ることができ、よりリズムを取りやすくなります。 “耳”でリズムを取るときも、空気の振動を鼓膜で感じるだけでなく、耳の奥にある”三半規管”を使うことでリズム感がものすごく良くなります。 三半規管は”平衡感覚”や”揺れ”を感じます。 またその”揺れ”を記憶する能力があります。 先ほど説明した、「リズムの記憶と再現が大事」に三半規管を使うことは非常に有効な方法です。 三半規管を使う方法は簡単に言えば体を揺らすことです。 具体的な方法は文字だけでは難しいのでレッスンで説明させて頂いてます。 単発レッスンも行ってますので、「リズム感をもっと良くしたい!!」、「リズム音痴を直したい!!」なんてひとは是非、私のレッスンを受けて下さい。 他では教えてもらえないようなレッスンを行っておりますので。 ♪東京新宿 KazTakayamaギター教室♪ レッスンのお問い合わせはこちら♪ お問い合わせフォーム
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